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君が踊る、夏 (2010) 溝端淳平×木南晴夏 高知よさこい映画

南国土佐の暑い夏---よさこい祭りを題材にした映画「君が踊る、夏」をご紹介。
よさこい祭りは毎年8月9日(前夜祭)10日、11日(本番2日)、12日(後夜祭・全国大会)の4日間、高知市内9カ 所の競演場・7ヶ所の演舞場で約200チーム、約19,000人の鳴子を持った踊り子たちが乱舞するお祭りです。

そんなよさこい祭りを背景に、事実に基づくお話だそうです。

カメラマンを目指して東京でアシスタントとして働く新平(溝端淳平)は、母が入院した知らせを受けて5年ぶりに帰郷する。病院で高校時代の恋人・香織(木南晴夏)や、その妹で難病を患っているさくら(大森絢音)と再会した新平は、さくらと一緒によさこい祭りで踊る約束を思い出し、旧友たちと共に踊ることを決意する。--cinema today



いつかよさこいで踊ることを夢見て、その夢を叶えた難病の少女さくらちゃんと、その姉・香織と、香織の高校時代の恋人・新平が中心人物です。

難病の少女のエピソードが事実に基づいたお話ですが、映画の中心は新平と香織の「別れた恋人たちが再会し、お互い愛し合っていることを再認識してまたくっつく。」という「勝手にやっててくれ!」なお話(笑)
高校卒業という人生の節目に進学で別れて・・・うんちゃらかんちゃら。
かなりベタなお話ですが、でもベタさがなかなか心地良かったかなぁ・・・と思いました。

・・・ということで見所は圧巻のよさこいのシーンと、演者さんたちの熱演だと思います。

よさこい、正直舐めてました・・・めちゃめちゃカッコイイです!
本物のよさいこいさながらの熱気と、人気よさこいチーム”ほにゃ”と演者さんたちのダンスパフォーマンスが、ストーリーの合間って圧巻のシーンでした!
アツイ青春映画です。

やや無理がある強引な展開で、『そんなことあるかいな!』みたいな適当とも思えるところもありますが、勢いで押し切っております。


ロケ地は9割高知各地、1割東京です。
こちらに高知ロケ地マップあります。
http://travel.rakuten.co.jp/special/expo/02.html



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