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世界から猫が消えたなら 佐藤健×宮崎あおい


ちょっと前に『世界から猫が消えたなら』を見てきましたので感想投下。
原作は川村元気の小説で、数年前に購入して読んだにもかかわらず、派手なアロハを着た悪魔が出てきたことくらいしか記憶に残っていません・・・というわけでホボ予備知識なしで鑑賞。

30歳の郵便配達で映画好きの”僕”(佐藤健)は、悪性脳腫瘍で余命1日?30日?余命についての数字的なことは忘れましたが、とにかくショーーーック!!
そんな”僕”の前に現れたのが、”僕”と全く同じ外貌をした死神(佐藤二役)。
死神は「お前の見の周りの大切なものを1つ消すごとに、1日の命をやろう。」と言います。
因みに”大切なもの”をを選ぶのはなぜか死神です。
それで電話や映画、時計などがこの世から消滅するかわりに、1日の余命を得る”僕”。

電話や映画、時計、”猫”などがこの世から消えたらどうなるのか、という話ではなく、消滅したものに関わる人との記憶が消えるという話です。
時計だったら元カノ(宮崎あおい)、猫なら死んだ母親との記憶だったり。
そういうわけで、余命僅かな”僕”が大切だと気が付くのは、大切な人との日常で・・・そのありがたさに気付いていないありふれた日常は大切なんだよー!・・・と、ちょっと教訓めいた寓話的なお話です。
電話が消えたら携帯電話ショップが文房具屋になるとか、映画が消えたらレンタルDVD店が本屋になるとかなんだかなぁ・・・と思いました。

「小説はこんなにありふれた号泣ゴリ推しのヒューマンドラマだったっけ?」と正直困惑してしまいましたので、いつか再読してみようと思います。
ファンタジーとリアル、そしてが交錯する感じなんですが、その垣根があいまいな感じは好みでした!
映像はレトロな感じが、函館のレトロ感にぴったりだと思いました。
泣かせるところでいちいち壮大な音楽というのが食傷


ロケ地は函館とアルゼンチン・イグアスの滝です。
こちらに『世界から猫が消えたなら』ロケ地MAPあります。


はこだて工芸館
住所:函館市末広町8-8

民宿 室屋
住所:函館市大町9-17



モストゥリー --僕が昔の彼女と出会うシーン
住所:北海道函館市大町9-15





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